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<title>アレルギー・アトピーの”アレルピー21” 21世紀の医学【井穴刺絡療法】</title> 
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<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=340985" title="アレルギー・アトピーの”アレルピー21” 21世紀の医学【井穴刺絡療法】" />
<modified>2008-05-11T19:14:47Z</modified> 
<tagline><![CDATA[アレルギー、アトピー、リュウマチも自分で治せる｢21世紀の医学｣井穴刺絡療法、自律神経が解れば、健康で幸せ家族への道しるべ。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:abq14680</id> 
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<name>abq14680</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2008, abq14680 </copyright>
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<title>Vol.01   はじめまして</title> 
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<modified>2005-11-15T14:13:04Z</modified> 
<issued>2005-12-10T16:53:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:abq14680.13751459</id> 
<summary type="text/plain">　　　”今日からBlogにて情報提供を行なって行きます。”
　タイトルのアレルピー２１はアレルギー、アトピーが２１世紀になって益々猛威を振って来ています。お役に立てる情報発信地として健康を取り戻し快適な人生を送れる様,願いを込めたタイトルとしました。
”２１世...</summary> 
<dc:subject>ヘルス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.arerupi-21.com/archives/13751459.html">
<![CDATA[　　　”今日からBlogにて情報提供を行なって行きます。”<br>
　タイトルのアレルピー２１はアレルギー、アトピーが２１世紀になって益々猛威を振って来ています。お役に立てる情報発信地として健康を取り戻し快適な人生を送れる様,願いを込めたタイトルとしました。<br>
”２１世紀の医学”井穴刺絡療法、は自律神経のバランスを整える方法で病気を治癒にもって行く治療法で,アレルギー,アトピー,リュウマチには素晴らしい効果があります。<br>
<br>
<br>

<a href="http://blog.arerupi-21.com/archives/13751459.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>Vol.02　　井穴とは？　　　　　　　</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.arerupi-21.com/archives/14040503.html" />
<modified>2005-10-30T07:49:57Z</modified> 
<issued>2005-12-09T23:03:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:abq14680.14040503</id> 
<summary type="text/plain">　”井穴”と言う言葉を初めて聞かれた方の為に！

井戸を掘ると思われたと思いますが、

井戸は生命を維持するために大事な水の出所ですね！
水がなくては生きてはいけません。
　　
同じ様に井穴は身体のエネルギーの通り道、経絡の終始点で爪の角のはえぎわ
にあ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.arerupi-21.com/archives/14040503.html">
<![CDATA[　<b>”井穴”</b>と言う言葉を初めて聞かれた方の為に！<br>
<br>
井戸を掘ると思われたと思いますが、<br>
<br>
井戸は生命を維持するために大事な水の出所ですね！<br>
水がなくては生きてはいけません。<br>
　　<br>
同じ様に井穴は身体のエネルギーの通り道、経絡の終始点で爪の角のはえぎわ<br>
にあるツボのことを言います。<br>
<br>
このツボを刺激、特に瀉血（血を出すこと）することによって遠く（例えば、<br>
胃とか目）の症状を改善することが出来ます。<br>
　<br>
ツボの刺激で瀉血が一番ですが同等の効果が得られる方法が他にもあります。<br>
電気刺激や爪もみなどです。後ほどにもっと詳しく説明いたします！！<br>
<br>
<br>
　<b>”経絡とツボについて</b>”<br>
<br>
ツボは中国で始まり、約３０００年以上の古い歴史をもっています。<br>
<br>
広い中国で草木が多い南や東側では草本いわゆる漢方薬が発達し、<br>
西北方面では石や草で刺激する方法が行なわれ段々と発達し、<br>
現在の鍼灸療法となって行きました。<br>
<br>
よく”手当て”と言う言葉が使われますが、<br>
<br>
身体の痛みや疲れがある時、自然に手がそこに行き、擦ったり、揉んだり、<br>
叩いたりします、｢手当て｣はそこから来ています。<br>
そして繰り返して行くうちに効果的な場所（ツボ）が解り系統だてられ<br>
発展しました。<br>
<br>
ツボは経穴と呼ばれます。<br>
<br>
昔から｢ツボを心得ている｣と大事な要点の意味にしばしば使われます。<br>
この様に身体の｢ツボ｣も非常に大事なところです。<br>
ツボと経絡は、よく駅と線路に例えられます。<br>
身体には14本の本線が走っており大事なところには駅があり、<br>
有名な代表的ツボは、さしずめ、東京駅や大阪駅と言うことになります。<br>
<br>
14本の本線はこれから井穴刺絡療法を行うに、非常に大事なエネルギー<br>
の通り道です、覚えましょう。　試験に出ますよ！！（笑）<br>
<br>
　<u>正経十二経絡</u><br>
<br>
手の１、肺経　２、大腸経　３、心包経　４、三焦経　５、心経　６、小腸経<br>
<br>
足の１、脾経　２、肝経　３、胃経　４、胆経　５、腎経　６、膀胱経<br>
<br>
　<u>奇経八脈</u><br>
<br>
　１、任脈　２、督脈　３、陽キョウ脈　４、陰キョウ脈　５、陽維脈<br>
<br>
　６、陰維脈　７、帯脈　８、衝脈　<br>
<br>
正経の十二経と奇経八脈のうちの”任脈と督脈”合わせて十四経絡と呼びます。<br>
<br>
<br>
　　<b>ツボは内臓を反射します</b><br>
<br>
ツボは内臓の状態をうつします。内臓に異常があると、その内臓と神経的に<br>
<br>
関係のある皮膚や筋肉に反射して色々な変化を起こします。<br>
<br>
それを内臓体表反射と言います。ほかに内臓知覚反射、内臓運動反射、<br>
<br>
内臓自律系反射の三つがあります。<br>
<br>
反射はまた体表から内臓へ、そして逆の反射もします。それを体表内臓反射と<br>
<br>
言い、これをうまく利用して身体の表面からの刺激により内臓や内分泌系に<br>
<br>
働き、細胞を活発にさせるのがツボ療法です。<br>
<br>
　<br>
<b>ここでクイズです！！</b><br>
　<br>
ツボはどこに在るでしょうか？<br>
<br>
<br>
　<b>”ツボの見つけ方”</b><br>
<br>
ツボと言っても穴があいているわけではありません、非常に小さな点です。<br>
大体の目安は、身体の凹んだところ、骨と骨の関節部、筋肉と筋肉の少し<br>
凹んだ処などです。<br>
そのような処に多く在ります。<br>
<br>
中国で昔から用いられている”指寸法”は各人の指を基準にする方法で、<br>
親指の横幅か,中指の第一関節から第二関節までの横紋の幅を｢１寸｣と<br>
言い、人指し指と中指を加えた幅が１．５寸です。<br>
そして親指を除いた、他の四指の幅が３寸となります、この様に手指で大体<br>
の目安として、ツボを見つけましょう。<br>
<br>
注意点として、ツボは必ず左右対称に在ります、ただ身体の正中線上にある<br>
任脈（身体の前面）と督脈（身体の背面）上のツボを除いて。<br>
<br>
また、押して痛い処や気持ち良い処（阿是穴）も大事なツボです、そこにも<br>
刺激を忘れずにしましょう！！<br>
<br>
<br>
<br>
今日はツボについてお話しました。<br>
<br>
<b>次回は井穴刺絡療法の適応症について！！</b><br>
<br>
つずきがありますよ！<br>
<br>

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</content>
<author>
<name>abq14680</name> 
</author>
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<entry>
<title>Ｖｏｌ.０３　　井穴刺絡療法の適応症について　　　　　</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.arerupi-21.com/archives/14644892.html" />
<modified>2005-10-30T07:50:39Z</modified> 
<issued>2005-12-08T09:03:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:abq14680.14644892</id> 
<summary type="text/plain">　お待たせしました！
いよいよ、治療の処にやって来ました。

適応症とは井穴刺絡法によってどのような症状が改善されるかと言う事です。

井穴刺絡の神経作用は、交感神経、副交感神経および体性神経（運動神経、
感覚神経）による、自律神経作用と,体性神経作用の両...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.arerupi-21.com/archives/14644892.html">
<![CDATA[　お待たせしました！<br>
いよいよ、治療の処にやって来ました。<br>
<br>
適応症とは井穴刺絡法によってどのような症状が改善されるかと言う事です。<br>
<br>
井穴刺絡の神経作用は、交感神経、副交感神経および体性神経（運動神経、<br>
感覚神経）による、自律神経作用と,体性神経作用の両方があります。<br>
<br>
　<b>自律神経系とは</b><br>
<b>①　ニューロンからの見方</b>による場合<br>
　<u>脳又は脊髄のニューロンから出た神経線維が途中に中断する事なく支配する筋<br>
　に到達する状態、</u>（迷走神経、骨盤内臓神経がある）。<br>
　　<br>
　　ここで難しい言葉が出て来ましたね、<br>
　　<br>
　　脳；皆さん良くご存知の頭の中にあり、私達の身体をコントロールする脳細胞<br>
　　　のことで、ここから脊髄がつながって下へ下へと進んで行き骨盤の所まで<br>
　　　行きます。<br>
　<br>
　　また聞きなれない言葉が出てきましたね！！<br>
<br>
　　ニューロン；神経細胞の一まとまりの事で、神経細胞体、軸索、樹状突起という<br>
　　　　　　　　ものから成り立っていて色んな情報を伝えます。　　<br>
<br>
　　<u>つぎは、途中で神経線維が中断した状態の場合</u>----本当に中断したら、<br>
　やばいですね！そこは心配いりません----元々中継地点として一度ニューロンを交　代させる、自律神経節というものが在ります。<br>
　その自律神経節の処で神経の興奮を伝達する物質を分泌します。<br>
　<br>
　その中継地点（神経節の前）では交感神経および副交感神経とも神経伝達物質<br>
　のアセチルコリンが分泌され,興奮を伝達します。<br>
　<br>
　そして引き継がれた線維（神経節の後の節後線維）の末端から器官（筋肉、腺）<br>
　に向かって<b>ノルアドレナリン（交感神経のとき）,及びアセチルコリン（副交感　神　経のとき）</b>の伝達物質が分泌され、神経の伝達が行なわれます。<br>
<br>
　いずれの器官も交感神経および副交感神経の両方がつながっていますので、その<br>
　作用で、交感神経と副交感神経の働きが相反（拮抗---つりあっている事）する<br>
　のが一般的であります。<br>
　それによって、器官や生体自体の機能の恒常性（常に一定に保たれている事）<br>
　は両者のバランスによって保たれ、色んな環境変化に対応する生体の適切な反応<br>
　が可能となっています。<br>
　<br>
　<b>この状態が健康状態です！！</b><br>
<br>
<b>②　神経支配の見方から</b>見た自律神経について<br>
　<br>
　自律神経には交感神経系と副交感神経系から成り立っています。<br>
　<br>
　１）交感神経系（胸腰髄部線維系）<br>
　　　　胸椎および腰椎から出ている神経<br>
<br>
　２）副交感神経系には次の２つが在ります。<br>
　　　①頭部副交感神経<br>
　　　１２個ある脳神経の中の次の神経のみ<br>
　　　イ、動眼神経（第Ⅳ脳神経）---眼<br>
　　　<br>
　　　ロ、顔面神経（第Ⅶ脳神経）---表情筋、涙腺<br>
<br>
　　　ハ、舌咽神経（第Ⅸ脳神経）---顎下腺、舌下腺<br>
<br>
　　　二、迷走神経（第Ⅹ脳神経）---心臓、肺、胃、脾臓、肝臓、副腎<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　腎臓、小腸、大腸、他<br>
<br>
　　　②仙髄部副交感神経（骨盤神経）---直腸、膀胱<br>
<br>
<br>
<b>副交感神経亢進による発症とは</b><br>
　<br>
　生体にインパクトを与えるものは、ストレスと言われますが、そのストレスが<br>
持続的、長期刺激により色々な症状を発します。<br>
例えば、花粉症，アトピー、リュウマチ、高血圧，心症、胃潰瘍、うつ病、喘息などが現れます。<br>
<br>
ストレスには物理的、化学的、生物学的、環境学なものがストレストとして生体<br>
に働いて来ます。それが前記の副交感神経を刺激し、<b>大脳皮質</b>と<b>辺縁系</b>が興奮し、その絡み合いから、<b>視床下部</b>の副交感神経にインパクトが与えられ、その刺激によって副交感神経が亢進して末端からアセチルコリンを出し器官がそれに反応して発症します。<br>
　<br>
　また新しい言葉が出てきましたね！！<br>
<br>
　<b>大脳皮質</b>；大脳の表層部で、主要な機能は視覚情報が視覚領に投射され、　　　　　　　聴覚情報が聴覚領に達する働きをします。<br>
<br>
　<b>大脳辺縁系</b>；嗅覚情報が嗅覚野に達し、記憶や情動に関係する重要な部<br>
　　　　　　分。<br>
<br>
　<b>視床下部</b>；自律作用の最高中枢！<br>
　　　　　　交感神経および副交感神経に対する指令は視床下部から発せられ、<br>
　　　　　　全身の平滑筋（内臓筋とも言われ、消化管、血管、尿管、卵管などの<br>
　　　　　　管状、膀胱、子宮などの袋状、などがあり、自律神経の支配を受けて<br>
　　　　　　、不随意的に収縮する）の働きと、腺の分泌がすべてここで調節される<br>
　　　　　　また大脳皮質と豊富な連絡を持ち、精神の緊張や不安が、自律神経の緊　　　　　　張をもたらす。内分泌腺の支配者とされる下垂体もまた視床下の影響を　　　　　<br>
　　　　　　受ける。<br>
<br>
　　　　　　井穴刺絡療法はこの視床下部に作用して症状を押さ、治癒および<br>
　　　　　　軽快させる。<br>
<br>
　<b>“副交感神経亢進を押さえるには、左右H5F5（手の三焦経、足の胆経）を行なう”</b><br>
　　<br>
経絡では手の”三焦経、足の胆経”は作用が解らないと言われているが、井穴刺絡学では”手の三焦経、足の胆経”は副交感神経を調節する経絡であり、いわゆる難病と言われている、アトピー，アレルギー，リュウマチ等の治療部位となります。<br>
<br>
副交感神経亢進全般に作用する為浅見先生は<b>原爆治療</b>と名付けています。　　<br>
<br>
<b>交感神経亢進による発症には</b>は続きにあります<br>
　
<a href="http://blog.arerupi-21.com/archives/14644892.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>abq14680</name> 
</author>
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<entry>
<title>Vol．０４　　井穴刺絡の要領について　　　　　</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.arerupi-21.com/archives/14955867.html" />
<modified>2005-10-30T07:51:17Z</modified> 
<issued>2005-12-07T05:28:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:abq14680.14955867</id> 
<summary type="text/plain">　お待たせしました
今回は実際の井穴刺絡についてお話致します。
まず、復習致しましょう！
”井穴”の場所を思い出してください。
指の爪の爪角より２～３ｍｍの位置にありましたね！
思い出されましたか？
指の図を見ましょう。
　

Ｈ；Hand つまり手ですね！手...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.arerupi-21.com/archives/14955867.html">
<![CDATA[　お待たせしました<br>
今回は実際の井穴刺絡についてお話致します。<br>
まず、復習致しましょう！<br>
”井穴”の場所を思い出してください。<br>
指の爪の爪角より２～３ｍｍの位置にありましたね！<br>
思い出されましたか？<br>
指の図を見ましょう。<br>
<a href="http://blog.arerupi-21.com/imgs/c/f/cf38711b.JPG" target="_blank"><img src="http://blog.arerupi-21.com/imgs/c/f/cf38711b-s.JPG" width="159" height="134" border="0" alt="井" hspace="5" class="pict" align="left"/></a>　<br>
<br>
Ｈ；Hand つまり手ですね！手の井穴を表します。<br>
<br>
Ｆ；Foot　同じように足の井穴を表します。<br>
<br>
この部位に針を刺し点状の出血をさせることをいいます。<br>
この点状の出血を約３０滴行なうことでこの刺激が視床下部に働きかけ、<br>
自律神経及び体制神経（運動神経、感覚神経）の亢進異常を押さえ生体の<br>
恒常性維持に働きかけ症状を緩和し治癒へと持っていきます。<br>
<br>
<b>”ここで大事な事があります。”</b><br>
<br>
<b>1) 必ず血圧を測ること。</b><br>
　　低血圧患者の治療のときは、まず左右Ｈ５Ｆ５井穴刺絡を行なってからする。<br>
　　　その理由は左右Ｈ５Ｆ５井穴刺絡を行なう事により、副交感神経を押さえる　　　　（すなわち交感神経を活発にすることで、血圧を上げる）事になり脳貧血を防　　　ぐことが出来ます。<br>
<br>
<b>２）心筋衰弱の患者には行わない。</b><br>
<br>
<b>３）伝染病患者、血友病、壊血病患者にも行わない。</b><br>
　　　<br>
<b>４) 消毒アルコールで井穴部位を必ず消毒する事です。</b><br>
　　外出先で道具がない時は，ウイスキー、ビール、焼酎をアルコールの代わりに<br>
　　用いる事が出来ます。<br>
 <br>
<br>
以上を守っていただければ非常に安全な治療です。<br>
<br>
<b>〔１〕井穴に針を刺す要領</b><br>
<br>
井穴の皮膚に針先を軽く当て垂直に１～２ｍｍ位刺す、表皮の下の真皮層に届く<br>
事が大事で、この真皮層の血（赤い血）を出すようにします。<br>
<br>
血は赤い色をしていますね！（皆さんご存知ですね、バカにするな！”笑”）<br>
この赤い血でなければ成りません、白っぽい（薄い）血は血のようで血ではありません、それは<b>リンパ液</b>です！！（表皮と真皮層の間にあります。）<br>
ここが大事な事です！！真皮層まで届いていないときです。<br>
<br>
刺針すると点状の出血をします、それから指を保持しながら消毒綿<br>
（余分な消毒液をしぼった）で、第1関節と井穴の中間を圧迫したり緩めたり、<br>
しながら出血させ、井穴の出血を消毒綿で拭き取ります。<br>
これを繰り返し３０～４０滴の出血を行ないます。<br>
<br>
初めは少量しか出ない時がありますが圧迫を繰り返すと次第に出が良くなって<br>
来ます，出が良くなると鮮紅色になり、次第に濃さが薄くなってきます。<br>
<br>
<b>ゆっくり出血させる事がこつです。</b><br>
<br>
これで出血の行ない方がご理解できたと思います。<br>
簡単に言えばこの出血が治療です。なーんだ簡単、簡単！！<br>
<br>
<br>
<b>〔２〕井穴刺絡効果の発現時間</b><br>
１、終わった途端に楽になる。<br>
２、４～５時間後に楽になる。家に帰る頃に楽になる。<br>
３、翌朝になって楽になる。<br>
以上病状の程度や個人差により治り方に差があります。<br>
<br>
<b>〔３〕施術の実施時間および回数</b><br>
１、何時行なっても良い。<br>
２、毎日行なっても良い。出来れば毎日が良い<br>
　　刺絡した日は良くても殆どの場合翌日には多少症状が戻ります。<br>
　　それ故に数回の治療が必要になってきます。<br>
　　<br>
　　しかし戻って来ても殆どの患者さんは治療前よりは良くなっています。<br>
　　殆どの方は３～５回で病状が軽減し訴えなくなります。<br>
　　<br>
　　症状により長年に及んだ病状は多少時間を要します、（こじれたアトピー等）<br>
　　少児は５～６日で治ります。<br>
<br>
<b>”浅見先生の治療方法”</b><br>
　<b>A、副交感神経性疾患（花粉症、喘息、リュウマチ等）<br>
　B、交感神経性疾患（胃炎，肝炎，膀胱炎，高血圧）<br>
　早ければ５～６回で良くなる。</b><br>
<br>
　　<b>初め（1週目）---　５日間　毎日<br>
　　２週間目は---１日置き<br>
　　３週間目は---２回/週<br>
　　４週間目は---１回/週<br>
　　次は---------１回/１０日<br>
　　総計１０～１５回行なう</b><br>
<br>
　　初め５日間治療しても<b>全く改善の兆候が無いときは</b>精密検査の必要あり　　と判断し専門医の基へ---<br>

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</content>
<author>
<name>abq14680</name> 
</author>
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<entry>
<title>Vol．０５　　アレルギーいわゆる免疫？について　　　　　</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.arerupi-21.com/archives/15702961.html" />
<modified>2005-10-30T07:51:48Z</modified> 
<issued>2005-12-06T09:14:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:abq14680.15702961</id> 
<summary type="text/plain">　お待たせしました。

今回は”アレルギーいわゆる免疫？”についてです。

　皆さんアレルギーと言う言葉は日常的に使われていますので、ご存知だと思いますが復習致しましょう！

私達の身体には、DNA（遺伝子）によって｢私｣という刻印が押された細胞が作られてい...</summary> 
<dc:subject>ヘルス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.arerupi-21.com/archives/15702961.html">
<![CDATA[　お待たせしました。<br>
<br>
今回は<b>”アレルギーいわゆる免疫？”</b>についてです。<br>
<br>
　皆さんアレルギーと言う言葉は日常的に使われていますので、ご存知だと思いますが復習致しましょう！<br>
<br>
私達の身体には、DNA（遺伝子）によって｢私｣という刻印が押された細胞が作られています。その数は約６０兆個の膨大な数の細胞で｢私｣を創っています。しかも<br>
コントロールされた状態を保っています。<br>
<br>
これが<b>健康な状態</b>です。<br>
<br>
これには、体内に病原体などの異物が侵入すると排除する。という自己防衛機能<br>
が働くから安全な状態を保てます。<br>
<br>
これがいわゆる<b>「免疫｣</b>の働きです。<br>
<br>
<b>”免疫の働きとは”</b><br>
<br>
免疫にはミクロの戦士（白血球）が関わっています。<br>
この白血球は｢私｣を自分と同じ仲間だと判断し、攻撃しない事になっています。<br>
いわゆる｢自己｣と｢非自己｣とを判別する能力を持っています。<br>
そのお陰で私達の身体は安全に守られています。<br>
ところが、身体の中で作られた細胞でも、製造工程のミスで少しでも<br>
｢私｣という刻印と違っていると殺し屋専門のキラーT細胞がやって来て消し去ってしまいます。<br>
もともとは｢私｣である細胞でも<b>ガン細胞</b>や<b>ウイルスに感染した細胞</b>も、違いを察知してNK（ナチュラルキラー）細胞が殺しにかかります。<br>
このように体内の異常細胞は免疫の力によって消えていきます。<br>
しかし敵もさるものであざむく方法心得たものが出てきます、<br>
｢私｣に似せた面をかぶって侵入したり、頻繁に面を取り替えて免疫の察知をかわす、ずる賢いウイルスや寄生虫がいます。<br>
その代表はエイズウイルスやマラリヤ原虫などです。<br>
このような悪賢い病原体が世の中にはたくさんあります。<br>
<br>
<b>免疫のメカニズム</b>について<br>
<br>
人は生まれた瞬間、母親の体内で保護されていた状態から免疫はまったく<br>
ゼロの状態でこの世に出てきます、最大の生命危機的状態に直面にしますが、<br>
ここは上手く出来たもので生まれる前に母親から貰った抗体<br>
〔外部から侵入してきた物質（抗原）に対抗する物質〕、<br>
あるいは母親のお乳から摂取する母親の抗体やリンパ球（白血球の一種）<br>
でなんとか急場をしのぎます。<br>
<br>
そして生後６ヶ月にしてようやく自分自信の抗体やリンパ球を<br>
作り出せるようになります。以後病気に見舞われながら徐じょに免疫力を高め、<br>
１０歳前後で一人前の免疫力が持てるようになります。<br>
<br>
この免疫には自然免疫と獲得免疫の２種類があります。<br>
<br>
自然免疫----初めから備わったあらゆる病原体に対処できます。常設の防衛隊。<br>
獲得免疫----ある特定の病原体に感染して初めて得る免疫のことで、一度記憶したら<br>
　　　　　　二度と忘れないという特徴を持っています。（はしか、おたふく風邪）<br>
<br>
ワクチンはこの免疫の特性を利用したもので身体に病原体を覚えこませたもので、<br>
同じ病原体が進入したとき、すみやかに免疫が働くようにしたもので、安心です！<br>
<br>
白血球について一言。<br>
<br>
白血球には単球（マクロファージ）；リンパ球（T細胞、B細胞）；顆粒球（好中球、<br>
好酸球、好塩基球）＝５％；３５％；６０％となっており、<br>
顆粒球とリンパ球で白血球の９５％を占めています。<br>
リンパ球の比率は３５％を中心にして３０～４５％と変動しますが、<br>
この値をはみ出した時は注意が必要です。<br>
<br>
①　リンパ球が２０～３０％の時<br>
　　体調がすぐれず、顆粒球増多による組織障害関連の病気が発症します。<br>
<br>
②　リンパ球が４５％以上の人<br>
　　肥満、運動不足、排気ガス吸入、有機溶剤の吸入などがないか注意する必要があ　　ります。<br>
このような顆粒球とリンパ球の分布の変化はこれらの白血球群が<b>自律神経系</b>の支配を受けて調節されているためです。<br>
<br>
<b>免疫</b>-----抗原（異物）が体内に入ってくる⇒その抗原に対する抗体が作ら　　　　　　　　　れる⇒再び同じ抗原が体内に入ってくる⇒<b>抗体が抗原（病原　　　　　　　　　体）を攻撃して、病気が起こるのを未然に防ぐ。</b><br>
<br>
<b>アレルギー</b>-----抗原（異物）が体内に入ってくる⇒その抗原に対する抗体　　　　　　　　　が作られる⇒再び同じ抗原が体内に入ってくる⇒<b>肥満細胞か<br>
　　　　　　　　　らでる化学物質がアレルギー症状を起こす。</b><br>
　　　　　　<br>
以上のように”免疫”と”アレルギー”は,ほとんど同じ働きをしますが、<br>
抗体が一定量になった時、同じ抗原が進入してくると、その抗原が抗体と<br>
結びついてそれまでとは違った反応を示すようになります。<br>
身体に不快な症状を発して色々な病気の原因になることがあります。<br>
これが<b>アレルギー</b>です。　　　　　<br>
<br>
アレルギーとは、ギリシヤ語のアロス（変わる）とエルゴン（力、反応）<br>
と言う言葉の合成語で<b>”変わった反応”また、”病気を未然に防ぐ免疫反応がかえって有害な反応に変わる”</b>という意味が込められています。<br>
<br>
免疫機能は皮膚と粘膜に現れますが大きく次の４つに分類出来ます。<br>
<br>
Ⅰ型（即時型）：じんましん、アレルギー性鼻炎、ぜんそく、アトピー性皮膚炎、昆　　　　　　　        　虫の毒などで起きるアナフィラキシー・ショックなど。<br>
<br>
Ⅱ型（遅発型）：多くの薬物アレルギー、自己免疫性溶血性貧血、重症筋無力症、<br>
　　　　　　　　不適合輸血など。<br>
<br>
Ⅲ型（遅発型）：関節炎、糸球体腎炎、過敏性肺炎、血清病の腎炎など。<br>
<br>
Ⅳ型（遅延型）：アトピー性皮膚炎の一部、接触性皮膚炎、ツベルクリン反応など。<br>
<br>
一般には、Ⅰ型（即時型）とⅣ型（遅延型）を指す場合が多いです。<br>
<br>
今の日本では花粉症やぜんそくなどのアレルギー疾患に掛かりやすい体質の若者が年々増えていると言われていますが、これは日本の生活環境が西欧化した為に衣、食、住、に変化が起きた為だと考えられます。<br>
<br>
その背景となっているのは、<br>
<br>
①食事の問題---脂質の摂取の仕方とたんぱく質による原因<br>
②住環境の問題---ダニの死骸がアレルギーを引き起こす要因<br>
③大気汚染の問題---デイーゼルエンジンの排ガス［窒素酸化物、（NOｘ）、粒子状　　　　　　　　　　  物質（PM)］が活性酸素を引き起こしアレルギーに悪影響を <br>
                     およぼす。<br>
<br>
の問題により発生していると考えられます。<br>
<br>
続きには花粉症について<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<a href="http://blog.arerupi-21.com/archives/15702961.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
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<title>Ｖｏｌ．０６　　浅見先生の記念講演　　　　　</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.arerupi-21.com/archives/16176416.html" />
<modified>2005-10-30T07:52:28Z</modified> 
<issued>2005-12-05T14:41:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:abq14680.16176416</id> 
<summary type="text/plain">今回は　”２００３年６月８日井穴刺絡学会・福岡大会”

における”横浜井穴刺絡研究会・会長浅見鉄男先生”
の講演を御紹介します。



　私は、昭和１５年（１９４０年）日本医科大学を卒業し、此の間中支方面の

上海陸軍病院、蘇州陸軍病院等を勤務し、現在当...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.arerupi-21.com/archives/16176416.html">
<![CDATA[今回は　<b><u>”２００３年６月８日井穴刺絡学会・福岡大会”</u></b><br>
<br>
における<b>”横浜井穴刺絡研究会・会長浅見鉄男先生”</b><br>
の講演を御紹介します。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/0/d/0d76de68.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/0/d/0d76de68-s.JPG" width="159" height="129" border="0" alt="浅見先生" hspace="5" class="pict" align="left"/></a><br>
<br>
　私は、昭和１５年（１９４０年）日本医科大学を卒業し、此の間中支方面の<br>
<br>
上海陸軍病院、蘇州陸軍病院等を勤務し、現在当地（神奈川県横浜市）にて<br>
<br>
内科医院を開業しています。<br>
<br>
　学生時代、大学卒業間近の或る日、友人三人と共にお茶を飲みながら、将来<br>
医者になったらどのような医者になるかと言う話し合いをしました。<br>
<br>
　その時、友人二人は病気の予防が一番大切だと言っていました。<br>
<br>
　これについて、私は、予防より治療が更に重要だと言って論争しましたが、<br>
結論は出ませんでした。<br>
<br>
　とにかく治療第一主義は、私の医療に対してのモットーであり、中支・蘇州陸軍病<br>
<br>
院の伝染病主任をしていた頃、作戦があって毎日毎日２０～３０人のアメーバ赤痢<br>
<br>
患者が（現地の病人は省く）入院してきて、その日一日に半分死亡するのが続く状態でした。<br>
<br>
<br>
<br>
　先の主任のときは、アメーバ赤痢患者の死亡％は５０％とのことでした。<br>
<br>
その様な状況下で、私は治療に新しい方法を考えつき実行しました。<br>
<br>
<br>
結果は死亡率１０％に迄下げました。この結果に対して師団長より大いにほめられました。<br>
<br>
井穴刺絡治療法を考え出したのも、日常の患者の治療が第一という考えのもとに、先<br>
<br>
天的に脳神経の働きにより病気が発生すると言う結論により考え出した治療です。<br>
<br>
<br>
<br>
<b>Ⅰ）井穴刺絡治療とは</b><br>
<br>
　いかなることをするのか、主だった内容を説明します。<br>
<br>
　①井穴刺絡とは、井穴に刺針し、３０滴出血をさせることをいいます。<br>
<br>
　②出血した刺激が、脳神経中枢に作用する機能があることに気付き、この機能を<br>
　　応用し病気を治す治療を井穴刺絡治療といいます。<br>
  ③<br>
　　<a href="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/2/3/23c3269a.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/2/3/23c3269a-s.JPG" width="159" height="50" border="0" alt="神経文字" hspace="5" class="pict" align="left"/></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<b>Ⅱ）井穴刺絡発見の動機（過程）</b><br>
<br>
１９７０年頃、私にも肩こり（＋）首こり（＋）の症状がありました。<br>
当時、既に良導絡治療（電気針治療）を行なっていました。<br>
　<br>
 但し、自分自信の肩こりは針治療は行なえませんので、従って治りませんでした。<br>
<br>
　東洋医学書を引っ張りだしたところ、井穴刺絡にて治るということを見つけまし<br>
<br>
た。以後、自分自信の肩こりは勿論、患者の肩こりに井穴刺絡を行ないました。<br>
その治療効果に見るべきものがあったのです。<br>
<br>
<br>
<br>
１９７３年４月２２日<br>
　たまたま、肩こりの患者が来たとき、井穴刺絡左右Ｈ５を行う。<br>
<br>
肩こりが治る。<br>
<br>
同時に患者曰「今朝から、ジンマシンで全身が痒くて困っていたのが、今の先生の<br>
<br>
治療で痒みがほとんで取れた｣という言葉を聞き、頭にヒラメキがおきた。<br>
　<br>
 すなわち、ジンマシンは、副交感神経により発生する病気で、それが左右Ｈ５で<br>
<br>
治るのは、左右Ｈ５には自律神経（副交感神経）緊張を抑制する作用があるのでは<br>
<br>
ないかと考えました。<br>
　<br>
 其の副交感神経異常により起こる病気に、左右Ｈ５を用いると、面白いように<br>
<br>
病気が治ることに気付いたのです。<br>
<br>
<br>
<br>
１９７３年１０月１７日<br>
　左右Ｈ６に交感神経抑制作用のあることを発見しました。<br>
<br>
其の時以来、数年かけて、自律神経と井穴刺絡との関係を発見することができました。<br>
<br>
<br>
（図表１）<a href="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/8/8/88655814.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/8/8/88655814-s.bmp" width="159" height="76" border="0" alt="Ｈ６" hspace="5" class="pict" align="left"/></a><br>
<br>
<br>
※Ｈ１～Ｈ６、Ｆ１～Ｆ６井穴刺絡をいろいろ組み合わせると自律神経、運動神経、<br>
知覚神経などの異常緊張を調整し、各器官の病症を改善することができる。<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/c/f/cf38711b.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/c/f/cf38711b-s.JPG" width="159" height="134" border="0" alt="井" hspace="5" class="pict" align="left"/></a><br>
<br>
<br>
※井穴に刺絡して確実に３０～４０滴出血させること。２回繰り返しても良い。<br>
　<br>
 病状を自律神経異常亢進と考え、これに適合した井穴を求めて刺絡すること<br>
<br>
が大切。<br>
　<br>
 井穴刺絡の刺激が、自律神経作用のあることが判ることにより、病気を治療する<br>
<br>
ことができるようになりました。同時に病気の本質は大半以上、自律神経異常緊張<br>
<br>
によると言うこともわかり、其の結果、井穴刺絡治療法が殆ど完成されたのである。<br>
<br>
<br>
<br>
<b>井穴刺絡治療とゴムバンド実験</b><br>
<br>
　アルコール性肝炎の患者に右Ｆ２井穴刺絡を行なうと、患部の圧迫感が取れ、又、<br>
<br>
圧痛感までとることができます。<br>
　<br>
 この治療中、患者右足関節部分をゴムバンドで強く締め付けてみます。<br>
<br>
その後、前記の如く、右Ｆ２井穴刺絡を行なうと、患部の圧痛及び腫脹感が取れない事実を見ました。<br>
<br>
<br>
このとき患者が、患部圧迫をしていると肝痛はとれません。右Ｆ２井穴刺絡を何回<br>
<br>
行なっても圧痛はとれません。<br>
　<br>
 其のとき、患者が瞬間的にゴムバンドを外すと、とたんに患者は「あー、先生痛み<br>
<br>
がとれました｣と言いました。<br>
<br>
　この臨床実験から、右Ｆ２の刺激が肝の交感神経緊張を抑制したことが判りました。<br>
右Ｆ２井穴刺絡により肝痛はとれるが、その他の井穴刺絡ではとれないことが判りました。<br>
<br>
<br>
<br>
<b>★私の著書「２１世紀の医学｣井穴刺絡学の表紙の人物について説明します。</b><br>
<br>
　実は、其の人物は、フランスの医学者と同時に科学者であるルイ・パスツールで<br>
<br>
す。なぜパスツールの人物像を表紙に揚げたかというと、私が大学生の時偶然に<br>
<br>
パスツールの伝記「科学者への道｣という映画を見て強い感動を受け、以後パスツー<br>
<br>
ルの信者になってしまったのです。<br>
<br>
　其の映画を思い出して表紙に用いたのです。<br>
　<br>
<br>
 私は今までフランスへ５回行っています。其の間２回ほどパスツール研究所を<br>
訪れてパスツールのブロンズ像のまえで記念写真を撮りました。<br>
この写真を撮ってくれた先生はＤｒ，Ｐｈ、Ｇｒｉｍｏｎｎｄと言う先生（６０才）で、この先生にもお世話かけました。後日、小生の井穴刺絡学と箱根土木工細工を送ってあげました。<br>
　とにかく医者になったら予防でなく治すことが医者の使命だと固く私の頭の中へ<br>
叩き込んだのはパスツールの伝記を見てからです。<br>
<br>
<br>
<b>Ⅲ）井穴刺絡の将来について</b><br>
<br>
　人体の生理学的構造が、千年万年経っても普遍ならば、井穴刺絡治療は永久的<br>
<br>
に用いることができる治療であり、医療界の大半を支えるものと信じています。<br>
<br>
其のためにも井穴刺絡学を更に完璧な学問にすべきと考えています。<br>
<br>
　其の現状を造るのは、今後の若い先生方の力に由ると信じています。<br>
<br>
　頑張って下さい。<br>
<br>
　以上で浅見先生の「記念講演｣を終わります。<br>
<br>
次の続きには新しい<b>情報</b>があります
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</content>
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<name>abq14680</name> 
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<entry>
<title>Vol. 07　　　副交感神経興奮状態とは</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.arerupi-21.com/archives/16744724.html" />
<modified>2005-10-30T07:53:04Z</modified> 
<issued>2005-12-04T22:45:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:abq14680.16744724</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは、いつも読んでいただき有難う御座います。

　井穴の刺激に”電子ハリ、ハリーボーイⅡ”は如何でしたか？

何時でも、何処でも、場所を選ばず、すぐ出来ます、おすすめ品です。

最低１個は各家庭に欲しい１品です。

ハリーボーイの必要な方はハリーボ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.arerupi-21.com/archives/16744724.html">
<![CDATA[こんにちは、いつも読んでいただき有難う御座います。<br>
<br>
　井穴の刺激に<b>”電子ハリ、ハリーボーイⅡ”</b>は如何でしたか？<br>
<br>
何時でも、何処でも、場所を選ばず、すぐ出来ます、おすすめ品です。<br>
<br>
最低１個は各家庭に欲しい１品です。<br>
<br>
ハリーボーイの必要な方は<a href="http://store.yahoo.co.jp/kenko-tsukurukara/b7c8c2d3c5-1.html">ハリーボーイ</a>ここより購入できます。</b><br>
<br>
　今日は<b>副交感神経興奮状態</b>とは、について<br>
<br>
次のような症状は副交感の働き過ぎにより起こります。これを改善するには、<br>
<br>
交感神経を働かせて自律神経のバランスを取ります。<br>
<br>
特に若い頃や遺伝的に副交感神経の興奮しやすい人、また日頃から甘いものや、<br>
<br>
お酒、脂肪を多く取っている方は副交感神経が興奮しやすい状態になっています。<br>
<br>
<br>
<b>１）花粉症</b>---いろんな花粉が目や鼻などを刺激します。<br>
<br>
<b>２）鼻水・鼻つまり</b>---ホコリっぽい場所、犬、ねこなどのいる部屋、朝の冷たい<br>
　　空気に触れたとき、くしゃみをしたり、鼻水がでるのはアレルギーです。<br>
<br>
<b>３）リュウマチ</b>---朝の両側の手足の強ばりによる動きの悪さ、関節のアレルギー。<br>
<br>
<b>４）ジンマシン</b>---食べ物が合わない、消化能力がない<br>
<br>
<b>５）アトピー性皮膚炎</b>---軟らかい皮膚の部分にでる。皮下のアレルギー。<br>
　　ステロイド薬、長期使用によると治りにくい。<br>
<br>
<b>６）喘息</b>---中高年での発病は、体質とストレスによる。<br>
<br>
<b>７）五十肩</b>---肩の関節の滑膜や粘膜、靭帯の循環不良。<br>
<br>
<b>８）胃潰瘍（十二指腸潰瘍）</b>---迷走神経（副交感神経）の異常興奮。<br>
<br>
<b>９）下痢</b>---迷走神経（副交感神経）の異常興奮。<br>
<br>
<b>１０）低血圧</b>---アレルギーは低血圧。<br>
<br>
<b>１１）めまい</b>---内耳の興奮。<br>
<br>
<b>１２）立ちくらみ</b>---血圧も低い、めまいもある、脳貧血を起こしやすい。<br>
<br>
<b>１３）耳鳴り</b>---血圧が低いと、アレルギー性である。<br>
<br>
<b>１４）乗り物酔い</b>---車、船に酔うのは内耳のアレルギー。<br>
<br>
<b>１５）耳のつまり</b>---内耳のアレルギーで空気の調節（耳抜き）ができない。<br>
<br>
<b>１６）耳の痒み</b>---耳かきを良く使う。<br>
<br>
<b>１７）陰部の痒み</b>---砂糖や脂っこいものを食べた後、陰部に痒みが出る。<br>
<br>
<b>１８）朝起きがつらい</b>---午前中は身体が重い、疲労感がのこる。<br>
<br>
<b>１９）動作がにぶい</b>---身体が重く競争に弱い、勉強や仕事ができない。<br>
<br>
<b>２０）力がでにくい</b>---物を持つとき力が入りにくい。<br>
<br>
<b>２１）微熱が続く</b>---風邪や体調不良のときの微熱。<br>
<br>
<b>２２）生理痛</b>---アセチルコリン（副交感神経刺激）による子宮への刺激。<br>
<br>
<b>２３）偏頭痛・頭重感</b>---鈍痛、頭の横、後、が痛い、頭がボートとする。<br>
<br>
<b>２４）結膜炎</b>---目が痒くなる.紅くなる。<br>
<br>
<b>２５）まぶたの痒み</b>---飲み過ぎの翌日、かぶれ、腫れもある。<br>
<br>
<b>２６）唇の腫れ</b>---甘いものを食べた、山芋等のかぶれやすいもの。<br>
<br>
<b>２７）むくみ</b>---顔、まぶた、指、足、膝などが曲げにくい。<br>
<br>
<b>２８）しもやけ</b>---体液が副交感神経興奮でとどこうった血流障害。<br>
<br>
<b>２９）ヘルペス</b>---後根神経節（感覚性の神経の通り道）におけるおける、<br>
　　　ウイリスのアレルギー反応。　<br>
<br>
<b>３０）うつ病</b>---ストレスによる内臓障害による心身症が多い。<br>
<br>
<b>３１）蓄膿症</b>---アレルギー反応による。<br>
<br>
<br>
<b>たくさんありますね、日常的に起きている不快症状その物ですね！！</b><br>
<br>
<br>
浅見鉄男先生の井穴刺絡学によれば、アレルギーの原因は、副交感神経が<br>
<br>
興奮し易い体質であり、先祖代々遺伝子により受け継がれているそうです。<br>
<br>
そのため、アレルギー症状は家族歴があり、夫婦にはないが親子に出ています.<br>
<br>
　アレルゲンを探したり、食べ物の除去をしたりするのは、アレルギーを<br>
<br>
引き起こす、二次的な引き金になっている「誘因の回避｣です。<br>
<br>
誘因の除去も当然必要です。<br>
<br>
<br>
しかし元から除くには、副交感神経の興奮状態を抑えなければ良くはなりません。<br>
<br>
<br>
<b>①手足の薬指Ｈ５Ｆ５の井穴の刺激。<br>
<br>
②昼間は身体を充分に動かす。（交感神経を活発にする。）<br>
<br>
③早寝早起きで心身のリズムを整える。</b><br>
<br>
以上、行なうことで副交感神経の興奮がでなくなります。<br>
<br>
毎日が楽しい日々となります。<br>
<br>
<br>
<br>
続くには　<b>［ワンちゃんのための］</b>情報<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<a href="http://blog.arerupi-21.com/archives/16744724.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>abq14680</name> 
</author>
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<entry>
<title>Vol. 08  ”臭いうんち”いわゆる、「胃・腸内異常発酵」について</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.arerupi-21.com/archives/17247998.html" />
<modified>2005-10-30T07:53:35Z</modified> 
<issued>2005-12-03T11:24:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:abq14680.17247998</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは、いつも読んでいただき有難う御座います。

　いきなり”臭いうんち”について、で気分が悪くなった方ごめんなさい。
今回は体調を知る手がかり、について考えてみたいと思います。

うんちは私達の身体の状態を知る簡単で最良な方法です。
朝起きてスカッ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.arerupi-21.com/archives/17247998.html">
<![CDATA[こんにちは、いつも読んでいただき有難う御座います。<br>
<br>
　いきなり”臭いうんち”について、で気分が悪くなった方ごめんなさい。<br>
今回は体調を知る手がかり、について考えてみたいと思います。<br>
<br>
<b>うんち</b>は私達の身体の状態を知る簡単で最良な方法です。<br>
朝起きてスカット一発でたら、<b>気分が爽快</b>になりますね！は<br>
その時は体調も良い状態にある事の証明となります！<br>
<br>
赤ちゃんの健康状態を診るのに、お母さんは便を観ますね、便の状態（固さ、軟らかさ、色が黄色、緑色、においの違い）を観てこの子は消化が悪い状態とか、<br>
風邪をひいているとかを判断します。赤ちゃんはしゃべりませんので、便からの<br>
情報はお母さんにとっては非常に大事です。<br>
<br>
<b>”く臭いうんち”</b>というのは医学博士の林秀光先生によりますと。<br>
<b>「胃・腸内異常発酵｣</b>が原因と言っておられます。<br>
<br>
<b>”臭いうんち”</b>の原因物質とは<br>
①　硫化水素（たまごが腐ったときの悪臭の猛毒性物質）---肝臓を痛める。<br>
②　アンモニア（公衆トイレでの刺激臭のある猛毒性物質）---肝臓を痛める。<br>
③　ヒスタミン［アレルギー性（過敏性）疾患を引き起こす物質］---アトピー、<br>
　　　ジンマシン、喘息、アレルギー性鼻炎、花粉症などの原因。<br>
④　インドール（たまねぎが腐った時の悪臭の有害物質---発ガン性物質。<br>
⑤　フェノール（石炭酸）---発ガン性物質。<br>
⑥　ニトロソアミン---第一級の発ガン性物質。<br>
<br>
などがあげられます。<br>
<br>
胃・腸内においてタンパク質（たまご、魚、肉）が徐徐に腐敗してこれらの<br>
原因物質が産生され病気（ガン、糖尿病、肝硬変---）が進行していきます。<br>
<br>
医師や看護婦にとって常識と言われているものがあります。<br>
<br>
それは、<b>ガンや糖尿病、肝硬変の末期重症患者ほど悪臭の強い便を排泄する<br>
と言う事実があります。</b>また大腸ガンの手術の場合、病変部を切断すると<br>
同時に強烈な悪臭が手術室全体に広がり、手術中の医師や看護婦は呼吸が出来ない<br>
状態で手術を行わなければならないと言う、笑うに笑えない現象がおきます。<br>
<br>
そしてこれらの原因物質による<b>、”胃・腸内異常発酵”</b>によって大量の<br>
活性酸素は産生され、実に体内で産生される活性酸素の９０％に及ぶと言われています。<br>
<br>
<b>他の活性酸素の発生原因は</b><br>
①　酸素呼吸---呼吸しているときの酸素の約２％が活性酸素。<br>
②　ストレス---「病気のもと｣体内に活性酸素を発生させる。<br>
③　飲酒---過ぎると肝臓病、糖尿病、活性酸素が原因<br>
④　喫煙---吸い過ぎると肺ガン、体内に活性酸素を発生させる。<br>
⑤　化学物質の摂取---Nox（チッソ酸化物）、Sox（硫黄酸化物）水銀、<br>
　　カドミウムなど体内にて活性酸素を発生させる。<br>
⑥　激しいスポーツ---多くの酸素の消費にたいし、比例して活性酸素を発生。<br>
⑦　細菌・ウイルスの感染---侵入すると好中球が対抗するため活性酸素を放出。<br>
⑧　紫外線---殺菌効果は活性酸素の働き。<br>
⑨　放射線---ガンの放射線療法は活性酸素によりガン細胞を叩く方法。<br>
⑩　電磁波---有害作用は活性酸素による。<br>
⑪　抗ガン剤などの薬剤投与---活性酸素を発生させガン細胞を叩く方法。<br>
⑫　虚穴・再還流障害---虚血状態の血管に血流が再開したとき活性酸素が大量に<br>
　　発生する。<br>
<br>
このように活性酸素により身体は蝕まれ（酸化され）病気に成って行きます.<br>
<br>
　　　　　<b>活性酸素⇒身体のサビ⇒老化・病気</b><br>
<br>
<b>活性酸素の悪さ</b>⇒ガン・老化・脳障害・パーキンソン病・動脈硬化（脳卒中・心筋梗塞）・アトピー性皮膚炎・白内障・糖尿病・肝炎・腎炎・自己免疫症・<br>
放射線障害（抗ガン剤の副作用・食品添加物・農薬・抗生物質などによる複合汚染<br>
など病気の原因となっています。<br>
<br>
この活性酸素をなくす事が出来ると、病気には成らないと言えます。<br>
<br>
<b>奇跡の水---万病を治すトラコテの水がまさに活性酸素をなくす水（活性水素を<br>
含んだ水）と言われています。</b><br>
<br>
”酸素”を無くすには中学校で習った<b>”酸化・還元”</b><b>”水の電気分解”</b>によって出来ることが証明されています。<br>
<br>
<b>酸素と水素が反応して水に成ります。（酸素は水素により還元され水に成ります）</b><br>
<br>
つまり<b>活性酸素</b>は<b>活性水素</b>と反応（還元）して水になる。（有害な活性酸素は消えてしまうと言う事になります。）<br>
<br>
私達の身体に活性水素を含んだ水（還元する水）を取り入れる事が出来れば問題は解決すると言う事になりますね！！私達の60兆個の細胞は中和・還元されイキイキと<br>
蘇ります。<br>
<br>
林先生によりますと<br>
<br>
①地球上最古の微生物は原子状水素を作り出す酵素を開発していた。<br>
②原子状水素は｢活性水素｣ともよばれている。<br>
③いろいろな病気は｢活性酸素｣によって引き起こされると考えられている。<br>
④｢活性水素｣は活性酸素を消すことが白畑教授によって証明された。<br>
⑤｢活性水素｣は水の電気分解によってえられる｢還元水｣の中に存在する。<br>
<br>
白畑教授（九州大学大学院遺伝子資源工学専攻）論文は<br>
<br>
<b>｢電解還元水は活性酸素種を消去し、ＤＮＡを酸化障害から護る｣</b><br>
<br>
<br>
<br>
最古の微生物は｢活性酸素｣を消す必要に迫られて、原子状水素つまり｢活性水素｣<br>
を生成する酵素（水素分解酵素）を作る能力を開発した、ということなのです。<br>
<br>
実は、私たちも｢活性酸素｣を消す酵素を持っているのです.<br>
<br>
代表的な酵素としては、ＳＯＤ（スーパーオキサイド・デイスムテイス）、<br>
カタラーぜ、グルタチオン・ぺルオキシターゼ---などです。<br>
<br>
ヒトをはじめ高等生物が持っているこれらの酵素も、最古の微生物が開発した<br>
｢水素分解酵素｣の子孫であるとみなすことができるでしょう。<br>
<br>
林先生は次のようにも言っておられます。<br>
<br>
現代医学は｢川上の汚染無視の川下医学に過ぎない｣と<br>
<br>
つまり私たちは口から摂り入れた食物を胃や腸の中で消化しますが、これら消化<br>
された食物成分は腸壁から吸収されます。<br>
<br>
そして消化管⇒門脈⇒肝臓という順序ではこばれていきます。それから<br>
肝臓⇒肝静脈⇒大動脈⇒大循環⇒全身器官と言う順序で運ばれます.<br>
<br>
口から肝臓までを｢川上｣（肝前器官）と言い、｢肝臓以下｣の臓器・器官を｢川下｣<br>
（肝後器官）にたとえることができる。このように考えてみますと｢川上｣が汚染<br>
されている場合、｢川下｣も汚染されることになります。<br>
<br>
川上の汚染とは一言れいいますと、胃腸内異常発酵を意味します。<br>
具体的には｢悪臭便｣の生成を指します.<br>
<br>
｢悪臭便を排泄していても病気にならない人もいる｣という反論がありますが、<br>
この場合は、肝臓の解毒機能が抜群にいい例です。<br>
<br>
<br>
胃・腸に住んでいる、腸内微生物は悲鳴をあげています。<br>
その腸内微生物には次のような素晴らしい働きがあります。<br>
<br>
①ホルモン、ビタミン、酵素を産生する。<br>
②コレステロール代謝に関与している。<br>
③血糖値・血圧を調節している。<br>
④タンパクを合成する。<br>
⑤虫歯予防にも有効。<br>
⑥免疫機構に関与する。<br>
<br>
このような本来の働きをさせるために水を変えなければ成りません。<br>
<br>
1個1個の腸内微生物の９０％は｢水｣です。<br>
したがって百兆個の微生物の内の９０兆個は水だということになります。<br>
<br>
<b>悪臭便が消えると共にアトピーは治ります。</b><br>
<br>
<b>神戸協和病院</b>おいては飲料水や調理用水を水道水から｢還元水｣に換えて素晴らしい結果を出しています。<br>
<br>
<b>症状の改善が観察された症例</b><br>
<br>
<b>慢性便秘、神経性下痢、胃切除後慢性下痢、胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、<br>
糖尿病、糖尿病壊疽、慢性肝炎、慢性膵炎、高血圧症、高脂血症、高尿酸血症、<br>
膠原病、慢性関節リュウマチ、アトピー性皮膚炎等の慢性疾患など。</b><br>
<br>
<br>
以上は　　<b>アトピーは｢還元水｣で治せる！　　林秀光、河村宗典　共著</b><br>
　　　　　<b>糖尿病は活性水素水で治せる　　　林秀光</b><br>
<br>
を参考にさせて貰いました。有難う御座いました。<br>
<br>
もっと詳しく知りたい方は<b>”右のブラグ”</b>より購入出来ます。<br>
<br>
<br>
続き　には<b>｢還元水｣</b>の情報があります。<br>
<br>

<a href="http://blog.arerupi-21.com/archives/17247998.html">続きを読む</a>]]> 
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<name>abq14680</name> 
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<title>Ｖｏｌ．０９　胃が不快感の時には</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.arerupi-21.com/archives/17887810.html" />
<modified>2005-10-30T07:54:05Z</modified> 
<issued>2005-12-01T04:03:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:abq14680.17887810</id> 
<summary type="text/plain">今日は、いつも読んでいただき有難う御座います。

今回は”胃”の不快症状時に刺激する井穴について

胃は自律神経に支配されています。
胃の働きは、脳からの支配を受けながら促進と抑制の二つ作用、交感神経と
副交感神経のバランスのうえに成り立っています。

...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.arerupi-21.com/archives/17887810.html">
<![CDATA[今日は、いつも読んでいただき有難う御座います。<br>
<br>
今回は<b>”胃”</b>の不快症状時に刺激する<b>井穴</b>について<br>
<br>
<b>胃</b>は自律神経に支配されています。<br>
<b>胃</b>の働きは、脳からの支配を受けながら促進と抑制の二つ作用、交感神経と<br>
副交感神経のバランスのうえに成り立っています。<br>
<br>
そのバランスがくずれた時に色々な症状となって現れます、人によって個人差はありますが刺激に対して非常に敏感な方がすぐに反応して異常がおこったりします。<br>
<br>
精神的なことが多く作用します。<br>
例えば、恐怖、悲しみ、絶望、自責、不快－－－交感神経亢進時<br>
　　　　不安、心配、怒り、敵意、心理的な葛藤－－－副交感神経亢進時<br>
<br>
次にその時の症状と言いますと、<br>
<br>
①交感神経亢進の時の症状<br>
胃部の圧迫感、膨満感（胃拡張症）、もたれ、はきけ、鈍痛、胃炎、（胃液の分泌低下、運動低下、食物停滞、胃粘膜血流減少、胃血管収縮）<br>
<br>
②副交感神経亢進時の症状<br>
胃けいれん（胃運動亢進、胃液分泌亢進、胃血管拡張、胃粘膜血流増加）、空腹時ののどと胃のつっぱり感、胃潰瘍（空腹時の胃痛）<br>
<br>
等の症状が起こります。<br>
それらを緩和するには、浅見先生が発見されました次の表より改善することが出来ます。<br>
<br>
①交感神経亢進の時の症状が起きた時は－－－<u><b>左右のＦ１Ｆ６Ｆ４</b></u><br>
<br>
②副交感神経亢進時の症状が起きた時はーーー<u><b>左右のＨ５Ｆ５</b></u><br>
<br>
の<b>井穴刺療法</b>を行なって下さい。胃腸専門医の診断を受けていましたら直ぐに①、②の症状に合わせて行なうことが出来ますが、自己判断による場合は、①を行なっても症状の緩和が認められない時は②を行なうという様にしてください。<br>
<br>
また逆の②から①へと変える事でその時、自律神経の状態に合わせる事により症状が<br>
改善されます。<br>
<br>
<br>
<u><b>井穴刺絡が自律神経におよぼす作用</b></u><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/8/8/88655814.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/8/8/88655814-s.bmp" width="159" height="76" border="0" alt="Ｈ６" hspace="5" class="pict" align="left"/></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<u><b>次の経絡図により井穴療法が作用する身体の部位が解ります。<br>
その部位に何らかの症状があったら、その症状も改善されることが多くあります。</b></u><br>
<br>
<u><b>足の少陽胆経（Ｆ５）</b></u><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/a/8/a894fdfb.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/a/8/a894fdfb-s.JPG" width="160" height="203" border="0" alt="Ｆ５　胆経" hspace="5" class="pict" align="left"/></a><br>
<u><b>手の少陽三焦経（Ｈ５）</b></u><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/4/2/42936f16.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/4/2/42936f16-s.JPG" width="160" height="281" border="0" alt="手の少陽三焦経Ｈ５" hspace="5" class="pict" align="left"/></a><br>
<br>
<u><b>足の陽明胃経（Ｆ６）</b></u><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/1/e/1ec595ad.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/1/e/1ec595ad-s.JPG" width="160" height="203" border="0" alt="足の陽明胃経" hspace="5" class="pict" align="left"/></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<u><b>足の太陰脾経（Ｆ１）</b></u><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/f/4/f4036119.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/f/4/f4036119-s.JPG" width="160" height="406" border="0" alt="足の太陰脾経" hspace="5" class="pict" align="left"/></a><br>
<u><b>足の太陽膀胱経（Ｆ４）</b></u><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/c/6/c62468d1.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/c/6/c62468d1-s.JPG" width="160" height="204" border="0" alt="足の太陽膀胱経" hspace="5" class="pict" align="left"/></a><br>
<br>
<b>胃潰瘍とは</b><br>
本来なら食物だけを消化するはずの消化液（胃酸、ペプシン）が、何らかの原因で<br>
、胃壁の粘膜を侵食（自己消化－－－攻撃因子が防御因子より優位に成っている時に起きる）して炎症を起こすために、表面部の粘膜から内部の筋層まで達した状態を潰瘍と言います。<br>
<br>
出来る場所は胃と十二指腸の間の<b>幽門</b>（胃の末端部）に大半は発生します。<br>
粘膜が胃液に直接洗われる部分です。胃液の分泌を調整しているのは、大脳視床下部に中枢がある自律神経が行なっています。<br>
<br>
空腹時は胃酸が出ない様に成っていますが、自律神経やホルモンの乱れが調整能力<br>
を狂わせます.また粘膜の抵抗力が弱まるのも、胃の血液循環が悪くなるのも、自律神経やホルモンの影響によります。<br>
高齢になるとあらゆる因子が弱まる為に、胃潰瘍は多く、発生頻度は高く成ります。<br>
<br>
自律神経の乱れはあらゆる症状を起こします、バランスを整える事が大切です。<br>
<br>
井穴療法を大いに活用してください！！<br>
<br>
<br>
<br>

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</content>
<author>
<name>abq14680</name> 
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<title>Vol. 010　 慢性関節リュウマチの治療</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.arerupi-21.com/archives/18285497.html" />
<modified>2005-10-30T07:54:37Z</modified> 
<issued>2005-11-30T22:46:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:abq14680.18285497</id> 
<summary type="text/plain">今日は、いつも読んでいただき有難う御座います。

今回は慢性関節リュウマチの治療について


ズバリ【慢性関節リュウマチの治療】は

≪１≫【左右のＨ５Ｆ５井穴刺絡】

≪２≫【一般の骨格筋肉の痛み治療】

以上二通りの井穴刺絡療法を行なう必要があります...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.arerupi-21.com/archives/18285497.html">
<![CDATA[今日は、いつも読んでいただき有難う御座います。<br>
<br>
<b>今回は慢性関節リュウマチの治療について</b><br>
<br>
<br>
ズバリ【慢性関節リュウマチの治療】は<br>
<br>
<b>≪１≫【左右のＨ５Ｆ５井穴刺絡】</b><br>
<br>
<b>≪２≫【一般の骨格筋肉の痛み治療】</b><br>
<br>
以上二通りの井穴刺絡療法を行なう必要があります。<br>
<br>
長い期間に及ぶ手指、足指、関節の痛み、肩・膝関節の痛み、腰痛などの痛みが<br>
軽快し、長年の苦しみから開放されます。<br>
<br>
徐徐に痛みから開放されますので、あきらめないで行なう事が大切です。<br>
あきらめたらそこで終わりです！頑張りましょう！！<br>
<br>
<br>
変形を起した関節は元の状態に戻ることは出来ません。<br>
きつい痛みからは開放されますが、変形による関節の痛みが残る場合はあります。<br>
<br>
<br>
≪１≫<b>【左右のＨ５Ｆ５井穴刺絡】</b>はアレルギー性疾患の治療方法です。<br>
またステロイド効果作用もあります。<br>
<br>
すなわち<br>
<br>
<b>慢性関節リュウマチ</b>は<b>アレルギー性疾患</b>に属する考えられています。そのため<b>【副交感神経異常亢進の抑制のＨ５Ｆ５】</b>が欠かせない条件になります．<br>
<br>
　<br>
≪２≫<b>【一般の骨格筋肉の痛み治療】</b>には患部を通る経絡の末端即ち<b>井穴</b>をもとめて行なう事が大切です。<br>
<br>
例えば膝に痛みがある場合は膝の内側と外側とで使い分ける必要があります。<br>
内側の場合---Ｆ１，Ｆ２，Ｆ３<br>
外側の場合---Ｆ４，Ｆ５，Ｆ６<br>
このように行ないますと効果が表れます．<br>
<br>
次の経絡図を見ていただきますと良くご理解頂ける事と思います．<br>
　<br>
<b>≪１≫治療の井穴部は　</b>　　　<br>
<b>１）【左右のＨ５Ｆ５井刺】</b><br>
<br>
<b>１）Ｈ５三焦経</b><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/4/2/42936f16.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/4/2/42936f16-s.JPG" width="160" height="281" border="0" alt="手の少陽三焦経Ｈ５" hspace="5" class="pict" align="left"/></a><br>
<br>
<br>
<b>２）Ｆ５胆経</b><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/a/8/a894fdfb.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/a/8/a894fdfb-s.JPG" width="160" height="203" border="0" alt="Ｆ５　胆経" hspace="5" class="pict" align="left"/></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<b>２）【一般の骨格筋の鎮痛治療】</b><br>
<b>Ｆ２肝Ｆ３腎経</b><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/8/0/80fcc685.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/8/0/80fcc685-s.JPG" width="159" height="217" border="0" alt="Ｆ２肝Ｆ３腎経" hspace="5" class="pict" align="left"/></a><br>
<br>
<b>Ｈ１肺経Ｈ６大腸経</b><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/a/7/a7bdd429.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/a/7/a7bdd429-s.JPG" width="160" height="201" border="0" alt="Ｈ１肺経Ｈ６大腸経" hspace="5" class="pict" align="left"/></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<b>Ｈ２心包経</b><a href="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/a/b/ab376e3c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/a/b/ab376e3c-s.JPG" width="160" height="346" border="0" alt="Ｈ２心包経" hspace="5" class="pict" align="left"/></a><br>
<br>
<b>Ｈ３心経Ｈ４小腸経</b><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/d/5/d5e5abc9.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/d/5/d5e5abc9-s.JPG" width="160" height="228" border="0" alt="Ｈ３心経Ｈ４小腸経" hspace="5" class="pict" align="left"/></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<b>Ｆ１脾経</b>　<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/f/4/f4036119.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/f/4/f4036119-s.JPG" width="160" height="406" border="0" alt="足の太陰脾経" hspace="5" class="pict" align="left"/></a><br>
<br>
<b>Ｆ４膀胱経</b><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/c/6/c62468d1.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/c/6/c62468d1-s.JPG" width="160" height="204" border="0" alt="足の太陽膀胱経" hspace="5" class="pict" align="left"/></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<b>≪２≫治療の方法は</b><br>
Vol．04　井穴刺絡の要領について<a href="http://blog.arerupi-21.com/archives/14955867.html">http://blog.arerupi-21.com/archives/14955867.html</a><br>
<b>≪慢性関節リュウマチとは≫</b><br>
１）診断には<br>
アメリカリュウマチ協会（ARA）（現アメリカリュウマチ学会（ACR)）の診断基準が使われています。<br>
<br>
２）診断基準<br>
（１）１時間以上続く朝のこわばり<br>
（２）３個所以上の関節の腫れ<br>
（３）手の関節（手関節、中手指節関節、近位指節関節）の腫れ<br>
（４）対称性の関節の腫れ<br>
（５）手のエックス線写真の異常所見<br>
（６）皮下結節<br>
（７）血液検査でリュウマチ反応が陽性<br>
の７項目からできています。<br>
<br>
このうち４項目以上満たせば関節リュウマチと診断します。<br>
ただし、（１）から（４）までは６週間以上持続することが必要です。<br>
<br>
３）診断する時に役立つ検査<br>
<br>
（１）血清のリュウマチ反応（リュウマトイド因子）---関節リュウマチの患者の<br>
８０～９０％で陽性となります。陽性反応のでない患者もあります。<br>
<br>
（２）手のエックス線写真---リュウマチや関節症状の進み方を知るための検査。<br>
<br>
（３）血沈---促進によりリュウマチの炎症の程度を知る事が出来ます。<br>
<br>
（４）血清ＣＲＰ---陽性によりリュウマチの炎症の程度を知る事が出来ます。<br>
<br>
（５）貧血---病勢が強い時にみられる為参考になります。<br>
<br>
（６）その他、薬物療法を行なった時は薬の副作用を知るための次の検査を定期的に必要とします。<br>
<br>
　　a,尿検査（タンパク、赤血球）<br>
　　b,血液（貧血、白血球や血小板の減少）<br>
　　c,血液生化学（肝機能、腎機能）<br>
<br>
４）特徴<br>
①女性に多く（男性の約３倍）、若年、中年（３０～５０歳代）に多い<br>
②症状は---発熱、全身的症状、関節痛（朝のこわばり）、筋肉痛、発疹があります<br>
③背景---家族にリュウマチ、膠原病のあることが多い<br>
　　　　本人にアレルギー症状及び薬剤・日光などの過敏症が有る事が多い<br>
④天気との関係---暖かく晴れた天気が続くときは軽く、天気が崩れ出す前や、雨の　　　　　日、寒い日は痛みが強くなります。<br>
<br>
５）<b>悪性関節リュウマチ</b>との違い<br>
血管炎をはじめとする関節外症状（<b>内臓障害</b>）が認められ難治性もしくは重篤な臨床病態を伴う場合<b>「悪性関節リュウマチ」</b>と定義されます。<br>
<br>
内臓障害がなく関節リュウマチの関節病変が進行し関節の機能が高度に低下して<br>
身体障害がもたらされても悪性関節リュウマチとは言いません。<br>
<br>
６）<b>悪性関節リュウマチ</b>は難病に指定されています。<br>
<br>
医療費が公費負担されている難病（特定疾患）は現在121の疾患が指定されています。<br>
難病をもっと調べたい方は<br>
<br>

<a href="http://blog.arerupi-21.com/archives/18285497.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>abq14680</name> 
</author>
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<entry>
<title>vol. 011 自己紹介</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.arerupi-21.com/archives/19183665.html" />
<modified>2005-10-30T07:55:35Z</modified> 
<issued>2005-11-29T14:37:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:abq14680.19183665</id> 
<summary type="text/plain">今日は、いつも読んでいただき有難う御座います．

今回は皆様方ともっとお近つ゛きたいと思い自己紹介させて頂きます。
”アレルピー２１”２１世紀の医学、井穴刺絡療法の管理人こと平山です

＊生まれた処---南の島、奄美大島の名瀬市
＊今住んでいる所---大阪府高...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.arerupi-21.com/archives/19183665.html">
<![CDATA[今日は、いつも読んでいただき有難う御座います．<br>
<br>
今回は皆様方ともっとお近つ゛きたいと思い自己紹介させて頂きます。<br>
”アレルピー２１”２１世紀の医学、井穴刺絡療法の管理人こと平山です<br>
<br>
＊生まれた処---南の島、奄美大島の名瀬市<br>
＊今住んでいる所---大阪府高槻市<br>
＊性別---男<br>
＊年齢---５０代半ば<br>
＊血液型---Ｏ型<br>
＊星座---うお座<br>
＊好きな食べ物－－－何でも好き！ピーナッツなど種子類大好物（サルに近い？）<br>
＊嫌いなもの－－－なし<br>
＊趣味－－－現在インターネットに夢中<br>
＊職業---週末治療者<br>
＊治療所－－－すこやかｾﾝﾀｰ平山<br>
＊治療方法－－－カイロプラクテイックをメインに井穴療法（井穴刺絡療法）<br>
　　　　　　　　およびキネシオテーピング療法（指導員）を行なっています。<br>
＊その他取り入れている療法は－－－オステオパシー、光線療法、血液循環療法、<br>
　　　　　　　　ハンドエネルギー療法、横山筋二点療法、超音波療法など症状<br>
　　　　　　　　に応じて取り入れています。<br>
<br>
＊井穴刺絡療法(井穴療法)に使用している器具は<br>
<br>
1)井穴刺絡療法（瀉血する）には<br>
<a href="http://www.rakuten.co.jp/hourenso/473308/552148/#506107">アセンシアブリーズ血糖測定器本体＋採血器および消毒綿（ワンショット・プラス）が利用でき便利です。</a><br>
<br>
２）井穴療法（瀉血しない）には<br>
①電子ハリ（ハリーボーイⅡ）が簡単で便利です。</a><br>
ハリーボーイの必要な方は<a href="http://store.yahoo.co.jp/kenko-tsukurukara/b7c8c2d3c5-1.html">ハリーボーイ</a>ここより購入できます。</b><br>
<br>
<a href="http://www.rakuten.co.jp/itolator/582797/#594047">②ヘルスチェック２（スポット電流）が効果的です。</a><br>
<br>
＊浅見先生と私<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/8/d/8d86e53b.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/abq14680/imgs/8/d/8d86e53b-s.JPG" width="160" height="191" border="0" alt="浅見先生と私" hspace="5" class="pict" align="left"/></a><br>
<br>
<br>
浅見先生が研究考案された”２１世紀の医学”<b>「井穴刺絡療法」</b>は簡単な方法で<b>誰</b>でも素晴らしい<b>同じ効果</b>をだすことの出来る治療方法で、<br>
しかもなかなか治らないと言われている症状ほど良く効果がでます、<br>
<br>
例えばアレルギーによる、<b>アトピー、リュウマチ</b>など近代医学でなかなか治らないと言われていますが、<br>
浅見先生の研究によりますと、自律神経の乱れ、いわゆる、副交感神経の異常興奮が原因だと、つき止められています。<br>
しかもそれを抑えるためにはＨ５Ｆ５の井穴を刺激すれば良いと言っておられます。<br>
<br>
そして費用も安く誰が行なっても同じ効果を出す事の出来る素晴らしい治療方法です。　<br>
浅見先生はご高齢でも現役で頑張っておられます。<br>
<br>
そして浅見先生は次のように言っておられます。<br>
<b>【井穴刺絡の将来について】</b><br>
<br>
　<b>「人体の生理学的構造が、千年万年経っても普遍ならば、井穴刺絡治療は永久的に用いることができる治療であり、医療界の大半を支えるものと信じています。<br>
其のためにも井穴刺絡学を更に完璧な学問にすべきと考えています。<br>
　其の現状を造るのは、今後の若い先生方の力に由ると信じています。<br>
　頑張って下さい。」</b><br>
<br>
そこで、私はこの素晴らしい井穴刺絡療法を少しでも多くの方に<br>
知って頂きたいと思い、この<b>blog</b>にて発信しております。<br>
<br>
>編集後記</b><br>
<br>
最後まで読んでいただき有難う御座います。<br>
<br>
今回は”自己紹介させていただきました、この素晴らしい井穴刺絡療法について今後もお知らせして行きます、どうぞよろしくお願いします。<br>
<br>
PCがまだまだ初心者です、順次見やすいサイトにしていきます、それまで見守ってください。<br>
内容については役立つ情報を本音にて投稿します。<br>
井穴療法を知ったら驚く効果を実感されると思います。<br>
しかしご自分の責任において行なって下さい。<br>
<br>
ご意見、ご感想をお聞かせください。<br>
<br>
]]> 
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<author>
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<entry>
<title>Vol. 012   五十肩の治療</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.arerupi-21.com/archives/19835692.html" />
<modified>2005-10-30T07:56:11Z</modified> 
<issued>2005-11-28T23:07:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:abq14680.19835692</id> 
<summary type="text/plain">今日は、いつも読んでいただき有難うございます。

今回は五十肩の治療について

五十肩の患者さんには、五十肩の症状以外にアレルギー症があり、
また家族歴にもアレルギー症を持った方がいらしゃる場合が多く
あります。

このように患者さんにアレルギー症状があ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.arerupi-21.com/archives/19835692.html">
<![CDATA[今日は、いつも読んでいただき有難うございます。<br>
<br>
今回は<b>五十肩の治療</b>について<br>
<br>
五十肩の患者さんには、五十肩の症状以外にアレルギー症があり、<br>
また家族歴にもアレルギー症を持った方がいらしゃる場合が多く<br>
あります。<br>
<br>
このように患者さんにアレルギー症状があると解りますと、どのように<br>
治療を進めたら良いかお解りになりますね！<br>
<br>
そうです<b>左右Ｈ５Ｆ５</b>のアレルギーの治療と同じです。<br>
<br>
すなわち五十肩はアレルギー性関節炎と考えられます．<br>
<br>
長期間の五十肩症状をもった方は<b>左右Ｈ５Ｆ５</b>で大半の痛みは止まりますが<br>
少し痛みが残る場合があります。<br>
<br>
これは運動器障害が残っているために痛みが取れにくい状態になっています。<br>
この場合は肩痛部位の経絡を考えなければなりません<br>
<br>
<b>肩痛部位が陽経（背側）に有る場合－－－Ｈ４Ｈ５Ｈ６の井穴刺絡<br>
肩痛部位が陰経（前側）に有る場合－－－Ｈ１Ｈ２Ｈ３の井穴刺絡</b><br>
を行ないますと痛みが非常によく改善されます！！<br>
<br>
この様に五十肩の治療には２通りありますので憶えておいてください。<br>
<br>
凍結肩と言われるように固まっていますので時間がかかる場合もあります。<br>
<br>
それに隠し技としてキネシオテーピングによる三角筋テープ、小胸筋テープ<br>
もすばらしい効果をもたらします。（キネシオテーピングについては機会が<br>
あればご説明します。）<br>
<br>
五十肩の症状については！！つぎへ<br>
<br>
<br>

<a href="http://blog.arerupi-21.com/archives/19835692.html">続きを読む</a>]]> 
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<entry>
<title>Vol.　013　　喘息(ぜんそく）の治療について</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.arerupi-21.com/archives/20524596.html" />
<modified>2005-10-30T07:56:43Z</modified> 
<issued>2005-11-27T11:45:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:abq14680.20524596</id> 
<summary type="text/plain">今日は、いつも読んでいただき有難うございます。

今回は喘息の治療について

喘息は次のように定義ずけられています。

成人の気管支喘息は
「気道の炎症と種々の程度の気流制限により特徴つ゛けられ、発作性の咳、喘鳴（
　ぜんめい）および呼吸困難を示す病気」...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.arerupi-21.com/archives/20524596.html">
<![CDATA[今日は、いつも読んでいただき有難うございます。<br>
<br>
<b>今回は喘息の治療について</b><br>
<br>
喘息は次のように定義ずけられています。<br>
<br>
<b>成人の気管支喘息は</b><br>
「気道の炎症と種々の程度の気流制限により特徴つ゛けられ、発作性の咳、喘鳴（<br>
　ぜんめい）および呼吸困難を示す病気」<br>
<br>
<b>小児の気管支喘息は</b><br>
　「発作性の呼吸困難、喘鳴、咳などの気道閉塞（へいそこ）による症状の繰り返　　　す病気であり、その背景として多くは、気道の過敏性を伴う環境アレルゲン（<br>
　　原因物質）による慢性のアレルギー性炎症が存在する」<br>
<br>
と難しい表現されていますが解り易く言いますと<br>
<br>
<b>【アレルギー反応により気道に炎症が発生し、気道の内腔が狭くなるため、突然咳が出てゼーゼーやヒュ－ヒュ－といった音を伴う呼吸で、息苦しく、しかもく繰り返す病気】</b><br>
<br>
いわゆるアレルギーによる病気となります。<br>
　気管支喘息の恐いのは、重症の発作では<b>死亡</b>することもあり、<br>
最近では6,000人前後（全国で約１５０万人の患者さんの実にこの0.4％に相当）<br>
が死亡しています。<br>
医療の発達により年々減少してきていますが最近では軽症、中程度の患者さんの死亡が増加傾向で、また小児の気管支喘息が増加して３０年前と比較しますと約６倍になって来ていると言われています。<br>
<br>
このようなアレルギー性疾患のなかでも難しく恐い病気<b>喘息</b>も<br>
<b>【井穴刺絡療法】</b>により非常に楽になります。<br>
<br>
アレルギーを抑える－－－<b>左右Ｈ５Ｆ５</b><br>
息苦しさを抑えるーーー<b>左右Ｈ３</b><br>
<br>
浅見先生は次のように言われています。<br>
<br>
治療についての注意<br>
１）必ず早期に発見し早期に、井穴刺絡左右Ｈ５Ｆ５を行なうこと。<br>
　　小児程早く治るものです。<br>
２）喘息治療が長引くと必ず副作用として<b>心臓が冒されるものなり</b>。<br>
　　喘息治療にアドレナリン、アミノフィリン、ステロイド等の交感神経刺激剤<br>
　　を用いるからである。<br>
<br>
　アレルギー性疾患は病気が遺伝するのではなく、脳の視床下部の自律神経の副交感神経が遺伝して発生するものです。<br>
其の神経刺激に各人夫々の発病をするが、この時副交感神経の放出するアセチ－ルコリンによるもので、各個人臓器のレセプター（受容体）の違いの関係によると考えられる。<br>
<br>
もっと喘息については次へ
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<title>Vol. 014 　 ヘルペスの治療について</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.arerupi-21.com/archives/21271818.html" />
<modified>2005-10-30T07:57:14Z</modified> 
<issued>2005-11-26T20:56:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:abq14680.21271818</id> 
<summary type="text/plain">今日は、いつも読んでいただき有難うございます。

今回はヘルペスの治療について

ヘルペスと一般に言われているのは帯状疱疹（帯状ヘルペス）で、
必ず身体の右または左側にブロック状に発生し、全身に拡がることは殆どありません。
最初の２，３日はピリピリした痛...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.arerupi-21.com/archives/21271818.html">
<![CDATA[今日は、いつも読んでいただき有難うございます。<br>
<br>
今回は<b>ヘルペス</b>の治療について<br>
<br>
<b>ヘルペス</b>と一般に言われているのは<b>帯状疱疹（帯状ヘルペス）</b>で、<br>
必ず身体の右または左側にブロック状に発生し、全身に拡がることは殆どありません。<br>
最初の２，３日はピリピリした痛みが出て、その後水泡が出て来るパターンが殆どです。<br>
個人差があり人によっては、パラパラ状であったり、非常に多くでる人もあります。<br>
一般的には高齢者ほど悪化しやすく、治癒が遅れます。<br>
<br>
免疫力が落ちた時にムクムクと頭を出してくる場合が多くあります。<br>
<br>
触れるとチリチリとした痛みや人によっては激痛が出て夜間も眠れない状態に悩まされることがあります。水泡が、乾きかさぶたになると治癒しますが、神経痛のような痛みは暫く続くこともあります．<br>
<br>
発病した時は全身が非常に弱っている時です。充分睡眠と栄養をとり、ゆっくり休養を取るようにしましょう。<br>
<br>
<b>井穴刺絡療法ではウイリスのアレルギー反応と判断しております</b>。<br>
<br>
アレルギー反応での治療と言いますともうお解りいただけたと思います。<br>
<br>
<b>Ｈ５Ｆ５の井穴刺絡</b>ですね、<br>
<br>
副交感神経異常緊張抑制作用で<b>短期間で治療効果が出ます。</b><br>
非常に楽になり、夜もぐっすり寝ることが出来ます。<br>
<br>
<br>
ヘルペスについての情報は次へ<br>
<br>

<a href="http://blog.arerupi-21.com/archives/21271818.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>abq14680</name> 
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<entry>
<title>Vol. 015 　  アレルギー性鼻炎について</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.arerupi-21.com/archives/22015488.html" />
<modified>2005-10-30T07:57:48Z</modified> 
<issued>2005-11-25T22:33:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:abq14680.22015488</id> 
<summary type="text/plain">今日は、いつも読んでいただき有難うございます。

今回はアレルギー性鼻炎の治療について

最近では鼻炎のなかで重要とされていた、慢性副鼻腔炎、いわゆる蓄膿症が減少し
それに代わって増えているのがアレルギー性鼻炎です。

アレルギー性鼻炎は鼻アレルギーとも...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.arerupi-21.com/archives/22015488.html">
<![CDATA[今日は、いつも読んでいただき有難うございます。<br>
<br>
今回は<b>アレルギー性鼻炎</b>の治療について<br>
<br>
最近では鼻炎のなかで重要とされていた、慢性副鼻腔炎、いわゆる蓄膿症が減少し<br>
それに代わって増えているのが<b>アレルギー性鼻炎</b>です。<br>
<br>
<b>アレルギー性鼻炎</b>は鼻アレルギーともよばれ、症状としては、くしゃみ、鼻水、鼻詰まりが特徴です。<br>
<br>
アレルギー性鼻炎の治療はもうお解りですね！<br>
そうです、<b>左右Ｈ５Ｆ５</b><br>
副交感神経異常興奮の抑制です。<br>
<br>
アレルギー性鼻炎は原因として、一年中みられる、カビ、ダニのハウスダストがアレルゲン物質で抗原となります、また特定の季節だけに発症するもので多くは花粉が抗原となっています。<br>
【抗原－－－外界から体内に侵入して抗体をつくるたんぱく質が抗原です、抗原と抗体が結合して、身体に有害な反応が生じた場合はアレルギーと言い、アレルギーをおこす抗原をアレルゲン（病因的抗原）とよんでいます。悪いものだけでは有りません、人工的に身体に良い抗体をつくるのに予防注射があります。】<br>
<br>
アレルゲンのカビ、ダニ、花粉などは昔から存在しております。<br>
最近になって出てきたものではありませんが、どうして花粉症などが増えてきたのでしょうか？<br>
<br>
一言で言いますと<b>免疫力</b>の低下と言えると思います。<br>
<br>
発生原因として<br>
①環境の汚染［例えば、私達が毎日飲んでいる水は汚染されている為必要以上に薬品を使わなければ成らなくなった為、毎日飲んでいるうちに、活性酸素（病気のもと）を発生しやすくなった。］⇒ <a href="http://blog.arerupi-21.com/archives/17247998.html">Vol. 08”臭いうんち”</a>を参照して下さい。<br>
<br>
②栄養状態が良くなった為、ウイリスや細菌の感染を防御する抗体である、免疫グロブリンのＩｇＡやＩｇＧが充分に出来ているため回復力が大きくなった。反面、異物<br>
を除去する働きのＩｇＥも沢山出来（ふだんは身体のなかに微量に存在している）た為、わずかの異物が入っただけで過剰な防御反応が起こっている。<br>
<br>
③清潔な生活環境が整ってきたため細菌がなくなり、細菌が発生した時に細菌に対する抵抗力が無くなってきた。<br>
<br>
等が考えられると思います．<br>
<br>
アレルギーをおこす人は自律神経が不安定で体調が不調です、自律神経の乱れがありますと、正常な内臓の働きが出来ません。<br>
アレルゲンの侵入に対し充分な対処が出来ず、アレルギー症状となります。<br>
また自律神経に乱れのない非アレルギー体質の人も疲労して肝臓や腎臓に負担が掛かりますと身体全体の抵抗力が低下しアレルゲンの侵入に対する対処が充分できません。<br>
<br>
アレルギーを起すのはアレルゲンがすべての原因ではなく、私達の身体の抵抗力が落ちた時、いわゆる免疫力の低下した時も起きると考えられます。<br>
普段から自律神経が乱れないように規則正しい生活（昼間は身体を良く動かし、睡眠は充分とる）を心がけたいと思います。<br>
<br>
浅見先生は次のような遺伝的なことも言われています。<br>
「アレルギー症の発症因子にはいろいろのことが考えられるが、その中で重要な因子として患者の先天的副交感神経異常亢進の存在を見逃すわけにはいかないと考えている。」<br>
<br>
<b>鼻炎</b>については続くへ<br>

<a href="http://blog.arerupi-21.com/archives/22015488.html">続きを読む</a>]]> 
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<name>abq14680</name> 
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